ルビー

ルビー

ルビーの説明です

 

ルビー

実はサファイアとルビーは同じ鉱物です

 

鮮やかな紅色で、人々に親しまれている「ルビー」。
ダイヤモンド、エメラルドサファイア、アレキサンドライトと合わせて、「五大宝石」と呼ばれています。

ルビーは、サファイアと同じ鉱物「コランダム」のグループの一種です。
ダイヤモンドの次に硬い鉱物だと言われ、コランダムの中で赤い色をした石をルビー、青を含めたそれ以外の色はサファイアと呼びます。

 

ルビーに伝わる意味

情熱を高める石

ルビーは、サファイアと同じく硬度が高く、割れにくいことから、持ち主に「カリスマ性・勝負運」を与え、企業や家庭などの「基盤を固める」と言われています。

そしてサファイアのシックなブルーが「直観力・集中力」を高めるのに対して、ルビーのエネルギッシュなレッドは「積極性・行動力」を高めると言われます。

どちらの石もすばらしい意味が込められていますが、

「知性的で堅実」なタイプを目指すならサファイア
「熱意ある行動派」タイプを目指すならルビー

このように分けて考えると選びやすいと思います。

 

ルビーの歴史・言い伝え

時にはダイアモンド以上に重要視されていたルビー

 

宝石の女王「ルビー」

真っ赤な輝きを放つルビーは、世界各地で宝石としてもお守りとしても重用されてきました。
旧約聖書の中にもルビーの記載がありますが、当時最も価値のある「物」として、ダイヤモンドではなくルビーの名前が挙げられています。

古代ギリシャでは、戦場で敵に勝つお守りとして兵士が用いていたそうです。
そして戦だけではなく、病気、呪い、悪運など悪い気から守ってくれるとされていました。

また、ルビーは「薬効」としても扱われていたようで、「蛇の毒に効く」と信じられ、解毒剤として用いられたり、「風邪と肝臓の治療に効く」と記された医術本も残されています。

他の石にはないルビーがもつ美しさ・神秘さは、古来から人々を魅了し、人生や文化の支えにもなっていたようです。

 

 

パワーストーンとしてのルビーはほとんどが赤紫色をしています。
母岩に含まれる成分によって、黒や紫、青みがかったりなど色合いが異なります。

 

clover

渋谷区千駄ヶ谷でスパイラルセラピーというゼロ磁場の磁石の施術器具を使って全身のボディトリートメントをしています。 サロンは2004年にオープンして現在までのべ1万回以上の施術をさせていただいています。

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